2015/9/13ペットの王国ワンだランド感想 細川茂樹犬を飼う最終回とラグビー部の犬

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2015年9月13日に放映された朝日放送のテレビ番組、ペットの王国ワンだランドのレポート記事をお送りします。

前回はメガネカイマンというワニやリスザルなどの珍しいペットがたくさん登場した放送45回目のペットの王国ワンだランドの感想記事をお送りしました。

今回は広島県尾道市の学校で暮らしているラグビー部のマネージャーをしている犬に密着します。

また大人気企画の細川茂樹 犬を飼うは、今回が最終回です。細川茂樹さんが飼いたい犬を選びます。

それでは、第46回目の放映分のレビューをお送りします。

MC
関根勤
篠田麻里子
ゲスト
大友康平
キャラクターデザイン
さくらももこ

今回のゲストでこられている大友康平さんはペットを飼っていらっしゃらないのですが、所属事務所の社長がシベリアン・ハスキーを4頭と、東日本大震災の被災県の黒ラブラドール・レトリバーとボーダー・コリーMixの合計6頭飼っていらっしゃるそうです。

犬たちは大友康平さんのもとへ寄ってきてくつろいでいるそう。

大友さんは犬を飼うとしたら極端に大きいか、小さいかがいいので、グレート・デーンかトイ・プードルにしようと考えていらっしゃるそうです。

ちなみに、大友さんは中学校と高校の社会化の教員免許ももっていらっしゃいます。

ラグビー部のマネージャー犬

ラグビーボール

広島県尾道市の向島の尾道高校で暮らすクーは13歳の雑種です。

グラウンドではタイヤを引っ張り、足腰を鍛えています。

毎日高校生と一緒にトレーニングを行っています。

実はクーは尾道高校ラグビー部のマネージャーなのです。

尾道高校のラグビー部は2002年に創部され、クーが入部したのは2004年のことでした。

マネージャー歴11年のベテランマネージャーです。

長年にわたって監督と一緒に、ラグビー部を見守ってきました。

しかし、クーは監督の飼い犬ではなく、総勢60人が暮らしているラグビー部の寮で共同生活をしています。

寮の中にはクー専用のソファーが用意されていて、その上でくつろいでいます。

このソファーは寮に唯一のソファーで、ここで横になることはクーにのみ許されているそうです。

部員たちからも愛されているようで、試合で疲れていてもクーが居ると癒してくれる大切な存在で家族のように思われています。

ラグビー部の一日

朝4時半にバスにのって練習場に向かいます。

もちろん、クーも一緒です。

バスの中にもクーの専門の席があります。

それが、一番前の席です。

すし詰め状態のバスの中でも、しっかりと1席与えられています。

バスに揺られること20分。到着したのは砂浜です。

朝練は毎日、この砂浜で行われています。

足が取られる砂浜は、バランス感覚を養うのにもってこいの練習場なのです。

また、波打ち際から海に向かってでタックルの練習を行うことによって、怪我をしないように考えられています。

更に、水の抵抗の多い水中を走ることで、筋肉を鍛えることもできるのです。

このような独特のトレーニングをこなしているからなのか、尾道高校ラグビー部は創部13年目の今年、全国大会で3位になりました。

クーの日課はカニを探すことです。

クーは得意の嗅覚を利用して、砂の中に隠れているカニを探すことが大好きです。

練習から帰ってきたら朝ごはんです。

ごはんや散歩は当番制で、部員全員でおこなっています。

ごはんは1日2回、朝夕にもらっています。

ご飯を食べ終わったら散歩の時間です。

寮の中にはトイレが用意されていないので、1日4回散歩に出かけます。

普段は学校の授業があるのですが、この取材が行われた時はまだ夏休み中でしたので、毎日2時間の自習が行われています。

尾道高校は文武両道で、スポーツも強いが勉強もできるのです。

クーは自習室の床で休憩です。

クーに決まった家族はいない

部員たちは3年で卒業していきますので、寂しいところです。

クーには特定の家族(飼い主)はいないのです。

実は11年前まで、クーは近所の人に餌をもらって生活していた野良犬でした。

クーはある日、たまたま見かけたラグビー部の練習に興味を持ち、練習に加わりました。

部員たちはクーのことを可愛がったのですが、近隣の人が保健所に通報したことにより、学校内に野良犬捕獲用の檻が設置されました。

部員たちは部室で飼いたいと監督に頼み込んだのですが、学校では生き物を飼えないルールがあるということで、許可は降りませんでした。

部員の誰もが諦めかけた時、当時1年生だった灘公至郎さんが監督に「ラグビーは仲間と助け合うスポーツだと監督はいつも言っていましたよね。クーは俺たちの仲間です。クーを見殺しにするのは、ラグビー精神に反します」と訴えました。

灘公至郎さんの思いは監督に伝わりました。監督は学校の事務長に掛けあってくれてました。

事務長は「校則は変えられないが、勝手に住み着くことに関しては知らん」と言ってくれたのでした。

責任を持って色んな人に迷惑をかけないように、病気の注射も含めて、理解してもらって、クーは今でも勝手に住み着いています。

  • 「クーちゃんは僕らにとって人を助けるラグビー精神の大きな存在」
  • 「見守ってくれている勝利の女神」
  • 「クーに恩返しできるように花園に出て、全国優勝を狙って行きたい」

と、部員の方たちはおっしゃっていました。

クーが立派にマネージャーを務めている紛れもない証拠といえるでしょう。

「犬がいることによって生徒たちに仲間を助ける心が育ちました。それは勉強・スポーツでも社会に出た後でも役立つと今は思っています」

と、監督は仰っています。

細川茂樹 犬を飼うの最終回。細川茂樹 犬を選ぶ

キャンプ場でテントでくつろぐゴールデン・レトリバー

様々な犬種について学んでいた細川茂樹さんですが、とうとう、迎え入れる犬種を決定されました。

細川さんは体を動かすことが好きなので、一緒に遊びながら運動ができる犬種として、ゴールデン・レトリバーを選びました。

犬を迎え入れる前に、ペットとの生活を1日疑似体験することとなりました。

細川さんは、お出かけグッズをもらいました。

おでかけグッズ

  • 散歩用マナー水
  • ウェットティッシュ
  • トイレシート
  • マナー袋
  • タオル
  • おもちゃ

かばんの中には様々なお出かけグッズが入っていました。

また、犬の飼い主としては知っていて当然な、飼い方のマニュアルも渡されました。

飼い主の常識1

車の座席に乗せる際には、運転の妨げにならないように、後部座席に座らせます。

ちなみに私の飼っている犬は、普段は助手席に座っています。

飼い主の常識2

そして、ドライブグッズで犬を固定します。(犬にとってのシートベルトのようなもの)

今回は千葉県にあるドッグランを目指します。

飼い主の常識3

長時間の移動はストレスになるため、1〜2時間に一度は休憩をはさみます。

飼い主の常識4

暑い時期は水分補給をしっかりと行います。熱中症は命に関わりますので注意しましょう。

飼い主の常識5

暑い日はアスファルトの上を歩かせないようにします。真夏のアスファルトは高温になっているため、歩かせると肉球がやけどを負ってしまうことがあります。

また地面からの照り返しも、犬にダイレクトにふりかかります。

飼い主の常識6

公共の場では犬がおしっこをした後に、水や散歩用マナー水で清潔にします。

ドッグランに到着

すいらんグリーンパーク

  • 千葉県茂原市大沢251
  • TEL : 0475-34-5400

ドッグランに到着しました。

ここは直線100メートルもあるドッグランや、アジリティー広場、など、総面積2000坪以上、11の広場が用意されていて、大型犬でも心から楽しめるようになっています。

飼い主の常識7

ドッグランにはいきなり入らず、ドッグランの外から先にいる犬の様子をみます。

飼い主の常識8

入り口などの看板を確認して、それぞれの場所のルールを確認します。

飼い主の常識9

中に入っても場所に犬が慣れるまでリードは装着したままにしておきます。

ドッグランで遊んでみよう

アースもドッグランに慣れたようなので、リードを外しておもちゃで遊んでみます。

ボールを投げたところ、アースはボールを拾いに行きました。

しかし、途中でボールを投げ捨ててしまったアース。

気を取り直してボールを投げてみるのですが、途中でボールを投げ捨ててしまいます。

飼い主の常識10

もともと、ゴールデン・レトリバーは鳥猟犬なので、運動が大好きです。

週に1回はドッグランで遊ばせて運動不足を解消してあげるのがいいようです。

細川さんが疲れてしまったあとも、アースは元気に他の犬たちと遊びまわっていました。

川遊び

ゴールデン・レトリバーは、泳ぎが好きで得意な犬種です。

川で水遊び体験することにしました。

飼い主の常識11

公共の場では、他の人の迷惑になるため、リードは必ず装着しておきます。

いくらおとなしい犬であっても、犬のことが得意ではない人は、リードがついていない犬に恐怖心を感じるからです。

細川さんはすぐには犬を飼わないことに

最後に細川さんからの手紙が読み上げられました。

「飼いたい犬種でもあるゴールデン・レトリバーと一日遊び、とても楽しかったし、アースもとても喜んでくれたと思う。」

「そして、今回僕はなにより犬を幸せにしてあげる飼い方が分かりました」

「たくさんの愛情をもって犬と向き合い、そしてたくさんの時間、一緒に遊び走りあそばせてあげること」

「でも、今の僕の仕事の環境や生活リズムではこの犬種を幸せにしてあげられる時間が足りないかもしれません」

「それは飼う責任者としてダメだと思うのです」

「なので、僕がゴールデン・レトリバーを幸せにできる環境が整ったら、また番組で子犬を探させてください」

「その日まで、ゴールデン・レトリバーのぬいぐるみで我慢します」

とのことでした。

子どもが犬の世話をすると安易に約束しても、世話することは稀だというパターンもありますから、安易に飼わないという責任持った判断をしたとも言えるかと思います。

私は細川茂樹 犬を飼う!のコーナーはかなり好きだったので、このコーナーがひとまず終わりを迎えたのはかなり残念ではあります。

ペットの王国ワンだランドテーマ曲 ワンニャンパラダイスの動画

歌詞

ワンワン ニャニャニャン
ワンワン ニャニャン
プードル ヌードル ホットドッグにブルドッグ
オカメインコは おかめはちもく
キミは ヨーキー ファンキー モンキー
しばしばみかける 忠犬 おりこう
アメリカンな ビューティーが ショートヘアーで Hey ニャンキー!!
ポチ コロ シロ クロ タマ ミーコ 呼べばこたえる
ワンワン ニャンニャン
Love Love Love Love ラブラドール

ダックス レックス シェットランドに アイランド
ダルメシアンは ダルマ 知らんぞ
キミは ジャーキー ヤンミー ベイビー
ドキドキしている 土佐犬 ファイター
マルタ島から やってきた マルチな アイツが ハイ チーズ!!
ミケ トラ チョコ ブチ チビ タロー みんなつまれ
ワンワン ニャンニャン
カメ カメ カメ カメ カメハメハ(ちゃうちゃう)
Love Love Love Love ラブラドール(OK!)

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