2015/10/4ペットの王国ワンだランド感想 横尾渉さんがレギュラーメンバーに

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2015年10月4日に放映された朝日放送のテレビ番組、ペットの王国ワンだランドのレポート記事をお送りします。

前回は引退した馬が暮らす馬牧場と、世界最大級のキツネの動物園が紹介された放送48回目のペットの王国ワンだランドの感想記事をお送りしました。

ペットの王国ワンダランドが始まって1年が経ちました。

そして、今回から番組の大幅リニューアルが施されました。

新テーマソングは関根勤さんが作詞し、篠田麻里子さんが歌う、君がいるだけでです。

一度聞いたら耳から離れない、ワンニャンパラダイスがなくなってしまったのは個人的にはちょっと残念です。

新メンバーとして過去に何度もこの番組に登場されていた、Kis-My-Ft2の横尾渉さんが今回からレギュラーに抜擢されました。

横尾渉さんはペット介護士の資格をもっているので、この番組にもぴったりだということでしょうね。

番組キャラクターも、さくらももこさんのデザインしたものから、関根勤さんと篠田麻里子さんがデザインしたものに変更になりました。

関根さんがデザインしたゴールデン・レトリーバーのケンちゃん、北海道犬と甲斐犬のMixのプンちゃん、篠田麻里子さんデザインのリリちゃん、フラちゃんのぬいぐるみが、スタジオで公開されました。

今回の特集は、日本全国から集めた未来の動物スター大集合です。

珍しい特徴をもった動物たちがたくさん登場します。

また今回から、新企画のグルメ犬ツトム ご当地ペットフードが始まります。

この企画は関根勤さんがご当地ペットフードを実際に試食するという体を張った企画になっています。

それでは、第49回目の放映分のレビューをお送りします。

MC
関根勤
篠田麻里子
レギュラーメンバー
横尾渉

日本全国!未来の動物スター大集合!

正面から撮影したアライグマ

おーっすの挨拶をするアライグマ

九十九島動植物園 森きらら

  • 長崎県佐世保市船越町2172番地
  • 電話:0956-28-0011
  • 入園料:大人820円 子ども210円

長崎県佐世保市にある九十九島動植物園 森きららは、開園50年を超える歴史のある動物園です。

日本最大級の天井水槽もあり、ペンギンが元気に泳ぎまわっている姿を下から眺めることができます。

また、国の天然記念物にも指定されている、ツシマヤマネコも飼育されています。

ツシマヤマネコは長崎県の対馬にしか生息していない天然記念物では、自然界にはおよそ100頭しか生息していません。

そんな九十九島動植物園 森きららですが、おもしろいアライグマが飼育されています。

飼育員が餌を見せると、たくさんのアライグマが餌をもらいおうと頭を上げます。

しかし、一頭だけ、おーっすと言わんばかりに手を挙げているアライグマがいます。

おーっすのポーズで餌をねだっているのは、アライグマのカルー君(6歳)です。

餌をもらうためのアピールポーズなのですが、このポーズには少々問題点もあるようです。

アピールしているときは餌ではなく、人を見ているため、手をあげていることにより、1テンポ遅れてしまい、餌を他のアライグマにとられてしまっているそうです。

他のアライグマに餌を何度横取り利されても、諦めずに手をあげ続ける姿は、とてもかわいかったです。意地でも餌をあげたくなると感じました。

やる気がないカンガルー

横になって眠っているカンガルー

神戸動物王国

  • 神戸市中央区港島南町7-1-9
  • 電話:078-302-8899
  • 入園料:大人1500円 子ども800円

昨年オープンしたばかりの神戸動物王国は、動物と身近に触れ合えることが特徴な、いたるところに柵の無いエリアが存在する珍しいタイプの動物園です。

また、他の動物園では一種類ずつの動物の展示が多いですが、こちらの動物園では2〜3種類の動物を一緒に展示しています。

やる気がないカンガルーは、カンガルーファームという、鹿と一緒に放し飼いにされているエリアにいます。

鹿やカンガルーにエサやりを行うこともできます。

そんな中、やる気のないカンガルーはぐっすりと睡眠に入っています。

枕を使って器用に寝ているこのカンガルーはアカカンガルーの豆蔵(3歳)です。

寝返りもうちますが、枕は離しません。

飼育員の方がたまたま枕を渡したところ、すっかり気に入って、今では愛用品になっています。

やる気なく枕でダラダラする姿を見るために、お客さんが集まっているそうです。

鳥羽水族館で様々な生き物について学ぶ

鳥羽水族館

  • 三重県鳥羽市鳥羽3-3-6
  • 電話:0599-25-2555
  • 入館料:大人2500円 子ども1250円 幼児630円

鳥羽水族館に新レギュラーの横尾渉さんがやってきました。

この水族館は今年で開館60年です。

1200種類もの生き物が、この水族館で飼育されています。

アナゴは夜行性

水槽の中には珍しい光景が。

底に沈められた塩ビパイプの中に、アナゴがぎっしりと詰まっています。

アナゴは夜行性のため、昼間はこうして隠れているそうです。

カピバラは泳ぎ上手

カピバラ

また、泳ぐカピバラの姿をみることもできます。

カピバラは水辺で生活している動物なので、実は泳ぎが非常に上手です。

足には水かきがありますし、水に潜る際には鼻や耳をきゅっと閉じて水の侵入を防ぐこともできます。

水の中で眠るマナティ

撮影中に、マナティが水の中で居眠りを始めました。

水の中で具合が悪そうに見えるので、お客さんがから時々、マナティが大変なことになっていると連絡を受けることがあるそうですが、ただ寝ているだけです。

日本で唯一ここだけで展示されているジュゴン

ジュゴン

ジュゴン

  • 人魚伝説のモデル
  • 全長:約3メートル
  • 体重:約450kg
  • 浅い海に生息し、海藻を食べる

ジュゴンは日本では鳥羽水族館でしか見ることができません。

マナティは川に住んでいる動物ですが、ジュゴンは海に住んでいます。

ジュゴンの祖先は、ゾウの祖先と同じだと考えられているそうです。

同じ祖先を持ち、陸に適応したのがゾウで、海に適応したのがジュゴンになります。

今回は特別に、ジュゴンを触らせてもらえることになりました。

怖がることもなく、平気な表情でジュゴンを触る横尾渉さん。

つるつるした感触だそうです。

ジュゴンの餌の海藻をあげてみると、しっかりと食べてくれました。

とっても可愛い動物ですね。

腹筋をするセイウチ

正面から撮影したセイウチ

セイウチ

  • 体長:約3メートル
  • 体重:500〜1200kg
  • 北極圏の海岸に生息。貝などの生き物を食べる

寒い地方に生息しているセイウチは、体が脂肪で覆われていて、胴回りが3メートル近くもある巨大生物です。

そんな巨大生物であるセイウチなのですが、鳥羽水族館にいるセイウチはその巨体で腹筋運動をするとのことです。

その姿を確かめるべくやってきたのが、セイウチパフォーマンス笑(ショー)です。

鳥羽水族館のセイウチは芸達者で、ピストルを撃つ真似をすれば、ばたんと倒れますし、ビールの栓を抜く音のモノマネもできますし、車用の洗車ブラシを使って歯磨きもできます。

そして腹筋を得意としているセイウチは、クウ(10歳)です。

腹筋っぽく見える動作というレベルではなく、かなり本格的な高いレベルの腹筋を披露してくれました。

そして、横尾渉さんにはセイウチからのキスのプレゼントもありました。

キスされた横尾さんいわく、セイウチのヒゲが痛いのと、芸をしたあとにあげている餌のにおいがすごかったそうでした。

何もしないペンギンショー

ペンギンの横顔

おたる水族館

  • 北海道小樽市祝津3丁目303番地
  • 電話:0134-33-1400
  • FAX:0134-33-5435
  • 入館料:大人1400円 子ども530円 幼児210円

おたる水族館は今年で開館42年目を迎える老舗の水族館です。

アザラシやオットセイ、クリオネ、フウセンウオなど、北の海で暮らす魚を中心に250種類5000点の生き物が飼育されています。

雄大な海の近くの水族館で、動物たちがのびのびと暮らしているのが特徴の水族館です。

この水族館で人気があるのが、なにもしないペンギンショーです。

最初は5センチのハードル越えです。

ハードルを飛び越えたらペンギンたちは餌がもらえることになっているのですが、どのペンギンもハードルを飛び越えようとせず、横から迂回してきます。

飛んでないのにご褒美の魚をもらって、もう、グダグダな展開になっています。

次は滑り台を滑って水にダイブする出し物なのですが、滑り台を滑らずに歩いて降りていきます。

なんでも、以前は芸を教えていたそうですが、最近では教えずに何となく遊んでいる程度でショーを行っているそうです。

そのゆるい感じのショーが人気の秘訣のようです。

イケメンゴリラ

東山動植物園

  • 名古屋市千種区東山元町3-70
  • 電話:052-782-2111
  • 入園料:大人500円 中学生以下無料

東山動植物園は、今年で開園78年になる歴史のある動物園です。

500種類を超える動物が飼育されています。

毎年様々な動物の赤ちゃんも生まれ、キリンのジュラは生後2ヶ月。まだ生まれたばかりです。

また、この動物園の一番人気、コアラの赤ちゃんも元気に育っています。

発情しうめき声を上げるリクガメ

ゾウガメの顔のアップ

「あ゛ぁ〜」

ちょっといやらしい声でなく、リクガメの鳴き声です。

めったに聞くことができない珍しい声のようです。

アカダイショウと触れ合えるサービス

この動物園では珍しいサービスとして、アカダイショウというヘビと触れ合えるサービスがあります。

横尾さんも挑戦です。

横尾さんは大の虫嫌いで、以前の昆虫の取材の際も、虫を見ては大声を上げてびびりまくっていました。

ヘビを首にまきつけたらどうなることやらと思っていたら、以外にも平気なようです。

虫にはビビりまくっていた横尾さんですが、ヘビはまるで平気で、手づかみもされていました。

ジャニーズ系イケメンゴリラ

ゴリラ

  • 体長170〜180cm
  • 体重150〜180kg
  • 警戒心が強く、ストレスに弱い

一般的にゴリラは上記の画像のように、いかつい顔をしていますが、この動物園のゴリラは、とてもイケメンだそうです。

この動物園のイケメンゴリラは、確かに、他のゴリラと比較しても、明らかに顔の作りがかっこよかったです。

このイケメンゴリラはニシローランドゴリラのシャパーニ(18歳)です。

横尾さんいわく、Kis-My-Ft2に入れるほどのイケメンだそう(笑)

「千賀健永と入れ替わっても誰も気づかない」と、すごいことをおっしゃっています(笑)

新コーナー グルメ犬ツトム ご当地ペットフード

日本全国の名産品を使い、犬のために作られたご飯。それがご当地ペットフードです。

ご当地ペットフードを、犬のきぐるみを着た関根勤さんが扮するツトムくんが食べてレビューするという、なかなか体を張った企画です(笑)

今回は長崎の名産品を使った、無添加でヘルシーなご当地ペットフードです。

やってきたのは長崎駅の構内にある、土産物店です。

こちらで売られているのは、長崎ワンちゃんぽんという、犬用の長崎ちゃんぽんです。

ワンちゃんぽんは日本初の、犬用のカップ麺です。

麺はカロリーを抑えるために、葛麺が使用され、無添加です。

人間は麺類を食べる際には普通、熱々を頂きますが、犬の場合は、さましてからいただきます。

店員さんいわく、年々人気が出てきていて、観光客に人気だそうです。

ツトムくんが試食

スタジオで出来上がったワンちゃんぽんをツトムくんが試食しました。

味は全然塩分がない感じだそうです。

ちゃんぽんとはちょっと違う味がしますが、おいしいらしいですよ。

残ったワンちゃんぽんを、スタジオにいるゴールデン・レトリーバーのアースに食べさせてみます。

ものすごい食いつきのよさで、あっという間に平らげてしまいました。

犬にとってかなり美味しいのだと思います。

今回のご当地ペットフードの採点は、4段階で3ワンでした。

次回から、今回の3ワンが基準となって採点されていくことになります。

日本中のご当地ペットフードについて知りたいですよね。

今後が楽しみな新しい企画がスタートしました。

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