2015/4/5 ペットの王国ワンだランド感想 流し目の写真で世界的に有名な柴犬かぼす

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2015年4月5日に放映された朝日放送のテレビ番組、ペットの王国ワンだランドのレポート記事をお送りします。

前回は世界チャンピオンのディスクドッグが登場した放送23回目のペットの王国ワンだランドの感想記事をお送りしました。

今回は世界的に有名なアイドル犬かぼすちゃんに密着取材です。

麻里子のもっと知りたいのコーナーでは、ペットと一緒に出勤できる会社が紹介されました。

それでは、第24回目の放映分のレビューをお送りします。

MC
関根勤
篠田麻里子
ゲスト
道端アンジェリカ
キャラクターデザイン
さくらももこ

今回のゲストの道端アンジェリカさんは、チワワのひめ11歳(女子)を飼育されています。

自分が親ばかだなぁと思う瞬間は、自分の子が一番かわいいと思ってしまう点と、少々のわがままを許してしまうことだそうです。

犬を飼っている人共通のあるあるネタですね(笑)

世界的に有名なアイドル犬 柴犬かぼすとその過去

柴犬のかぼす9歳は、世界的に有名な柴犬です。

ブログのかぼすちゃんとおさんぽ。に流し目をするかぼすの写真が掲載されたことがきっかけで有名になりました。

この写真はたくさんとった写真の中の一枚だったのですが、ボツにしようか悩んだけど、まぁいいかと載せたところ、知らぬ間に海外で大きく受けたそうです。

この写真を元ネタとして、ネット上には様々なコラージュ画像が登場しました。

  • スウェーデンの地下鉄の広告
  • Dogecoin(アメリカの仮想通貨)のデザイン
  • NASCARの車体のデザイン

友達が海外で人気の柴犬がいるという記事をみて、かぼちゃんの写真だよねと教えてくれたそうです。

飼い主の知らぬところで有名犬になっていたのでした。

アメリカの会社からは、かぼすグッズを販売したいと連絡がきました。

グッズは全米で3万点以上売り上げたそうです。

売上の一部を飼い主であるママにくれるとお話がありましたしたが、ほぼ全額を保護団体に寄付しているそうです。

理由はかぼすの生い立ちにあります。

かぼすの生い立ち

かぼすは殺処分場に送られた犬で、処分される直前に、なんとか動物保護団体に助けられました。

ブログをはじめた理由は、保護犬の存在を多くの人に知ってほしいという思いからでした。

ですので、それがきっかけで保護犬の存在や問題について知ってくれる人、考えてくれる人が増えるのならば、写真を無断で利用されることも全然構わないと考えていらっしゃるようです。

有名になって、それがきっかけで保護犬の存在を知ってもらえるので、かぼすちゃんの写真は好きなように使っていいから、保護犬のことを知ってもらえるように訴えていきたいと思うようになったとおっしゃっていました。

ママのその想いは本にもなっています。

柴犬かぼすちゃん

画像をクリックで本の詳細ページへ

7年前、柴犬のブリーダーが倒産し、飼育されていた19頭が殺処分場につれていかれました。

そのうちの3頭だけが保護団体に引き取られました。

子犬だったかぼすは、その幸運な3頭のうちの1頭に選ばれました。

ちばわん

ちばわんの副代表の吉田美枝子さんはかぼすのことをよく覚えているそうです。すごく可愛かったそう。

他にも収容されている犬はたくさんいて、その子たちも残してあげたいという思いはあった。しかし、柴犬だけ全部残してくださいとは責任が取れないのに言うべきじゃないと思ったそうです。

助けられるかもしれない命と、残念ながら助けられない命があり、選択しないといけないシーンは大変心が辛くなると思います。

犬の命は平等ですから、純血種である柴犬を優先的に保護して、雑種は処分という選択は絶対にできないと思います。

本当に断腸の思いだったと思います。自分がその判断をしなければいけない立場だったと考えると、本当に胸が苦しくなります。

心ない人間が犬や猫を殺処分場につれてくるのですが、保護団体が助けることができるのはその中のほんの一部だというのが現実です。

ちばわんでは今でも200頭以上の犬猫がボランティアによって育てられており、新しい飼い主を待っています。

犬猫たちの新しい飼い主は、譲渡会やホームページで探します。

かぼすとの出会い

かぼすはママがホームページで見つけました。

新着で見て、こんな可愛いワンちゃんは申し込みが殺到してるだろうなぁと思って急いで連絡したのですが、一番乗りだったそうです。

しかし、かぼすは心に傷を負っていて、人間に心をひらくことはありませんでした。

撫でてあげようとしてもビクビクと怯えます。

小さいところに閉じ込められて育ってきたので甘え方を知らないのです。

それから3年後、1匹の猫がやってきました。保護猫のつつじです。

子猫だったつつじは、人間に上手に甘えます。

甘えるのつつじを見て、かぼすも人に対する甘え方を知り、甘えん坊になってきました。

今ではもう一匹の猫、ぎんなんが増えて、犬1匹猫2匹で暮らしています。

最近では、つつじとぎんなんの動画が人気だそうです。

ブログ写真 撮影のポイント1

散歩は写真を撮りながら行います。

1回の散歩で何百枚も撮影するそうです。

奇跡的に良いのが撮れたら、それをブログに掲載します。

ブログ写真 撮影のポイント2

目線の高さを犬と同じにすると、いい写真がとれるそうです。

ブログ写真 撮影のポイント3

目の中に何が映っているか見えるくらい近寄って撮影しましょう。

健康に配慮した食事

かぼすの健康を考えたヘルシーな食事です。

茹でた野菜をフードのうえにトッピングします。

  • キャベツ
  • 人参
  • もやし
  • ブロッコリー

茹でたそれらの野菜とゆで汁をドッグフードにかけて与えています。

以前、外耳炎に悩まされていたそうですが、水分の補給が少ないのが原因かもしれないということを教えてもらい、水分を多く与えるようになって以来、外耳炎にならなくなったそうです。

おやつは蒸したブロッコリーです。

殺処分についてみんなに知ってほしい

かぼすは殺処分についてみんなに知ってもらうための使命をもって生まれてきたんじゃないかなと思っていると仰っていました。

見えない力で私が代弁しているのではないかなと思っているそうです。

2014年に処分場に連れてこられた犬猫の数は176,295匹で、そのうちの7割以上にわたる128,241匹が殺処分になったそうです。

そのうち2割は、飼い主が自ら持ち込んだ飼育放棄です。

飼育放棄の理由

  • 引越し先がペット禁止
  • ご自身の予定外の出産
  • 言うことをきかない
  • アレルギーだった

呆れ返るような内容が並んでいます。

  • 引越し先がペット禁止→そんなところに引っ越しするな
  • ご自身の予定外の出産→子どもも犬も育てろ
  • 言うことをきかない→しつけしろ
  • アレルギーだった→本当に分かっていなかったのか

インターネットミーム

今回のかぼすの例のように、1枚の写真が多くの人にコラージュされて、インターネットを通じて世界に広がる現象のことをインターネットミームと呼びます。

文化の中で人から人へ広がっていくアイディアや行動のことをさします。

2013年、世界で一番人気のインターネットミームがかぼすでした。

ブログに「ペットの王国」撮影秘話という記事も公開されていますので、是非見に行くことをおすすめ致します。

ペットと一緒に出社が可能な会社

麻里子のもっと知りたいのコーナーのコーナーです。

今回は、なんとペットを連れて行ってもいい会社への密着取材です。

この会社ではペットを連れてくることを許可しているといよりは、ペットを飼うことを推奨しているといった感じのようです。

ペット好きにはたまらない環境ですね。

マースジャパンリミテッド

  • 東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー9F
  • 03-5434 3311

東京にある社員200名の会社です。

会社の中には犬が座る専用のクッションが置かれていて、わんちゃんがくつろぐことができます。

お話を伺った長谷川さんの名刺には、ご自身の名前の他に、飼っている犬の写真と名前をいれてらっしゃいます。

この会社では多くの社員が、自分の名刺の中に飼い犬、飼い猫の名前もいれているそうです。

会社に一緒についてきた飼い犬たちは、ご主人の横にいたり、小型犬の場合でしたら膝の上で寝ていたりします。

ペットが職場にいるだけで、すごく和やかになるとおっしゃっていました。

確かに、自分の犬を連れていける職場があれば、和やかになるのは当然でしょうね。

ペット連れOKの職場があれば、私もそこにぜひ就職したいです(笑)

ペットの出社条件

ペットを連れて出勤するには、いくつかのルールがあります。

  • 狂犬病
  • トイレトレーニング
  • ノミ・ダニ予防

といっても、上記に挙げたような、ごく基本的なことですから、誰でも条件を満たすことはできるでしょう。

会社所有のペットも

会社のペットとして猫ちゃんルームで猫を2匹飼っています。

仕事中に猫と触れ合うことによる癒やし効果もありますし、住宅環境でペットが変えない社員のためにも猫を飼っているそうです。

この猫達の世話は社員が行っていますが、土日はペットシッターにきてもらっているそうです。

また、希望があればホームステイとして、社員の家に連れ帰ることもできる仕組みも用意されています。

天井にはキャットウォークの板が這わせてあり、猫は会議室にも自由に出入りすることが可能です。

なぜペット一緒に働けるのか

マースジャパンリミテッドはペットフードなどを輸入販売している会社です。

社員が実際にペットを飼えば商品に対する理解度が高まることになるからです。

確かにペット関連の会社なら、ペットと一緒の出勤が認められているのもわかります。

むしろ、ペット関連の企業なのに、ペットとの出勤が不可のほうが何かと理解しづらい気もしますね。

ですので、私感ではありますが、マースジャパンリミテッド社でのペットとの同伴出勤は、ごく当たり前のことではないかと感じました。

これが、全然ペット業界じゃない会社だったら、やるなって思うのですけどね。

ペットを買っている社員には特別な制度が

社員がペットを新しく飼い始めた時と、ペットが死んでしまった時には、1日有給休暇とお祝い金、お見舞金が至急されるそうです。

また、出張時のペットホテル代や出勤時の駐車場代も至急されることになっています。

これは良い制度ですね。

ペットの王国ワンだランドテーマ曲 ワンニャンパラダイスの動画

歌詞

ワンワン ニャニャニャン
ワンワン ニャニャン
プードル ヌードル ホットドッグにブルドッグ
オカメインコは おかめはちもく
キミは ヨーキー ファンキー モンキー
しばしばみかける 忠犬 おりこう
アメリカンな ビューティーが ショートヘアーで Hey ニャンキー!!
ポチ コロ シロ クロ タマ ミーコ 呼べばこたえる
ワンワン ニャンニャン
Love Love Love Love ラブラドール

ダックス レックス シェットランドに アイランド
ダルメシアンは ダルマ 知らんぞ
キミは ジャーキー ヤンミー ベイビー
ドキドキしている 土佐犬 ファイター
マルタ島から やってきた マルチな アイツが ハイ チーズ!!
ミケ トラ チョコ ブチ チビ タロー みんなつまれ
ワンワン ニャンニャン
カメ カメ カメ カメ カメハメハ(ちゃうちゃう)
Love Love Love Love ラブラドール(OK!)

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