2016/1/10ペットの王国ワンだランド感想 人と一緒に働くお仕事犬特集

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2016年1月10日に放映された朝日放送のテレビ番組、ペットの王国ワンだランドのレポート記事をお送りします。

前回は違う種類の動物どうしで仲良くしているペットの大特集の放送60回目のペットの王国ワンだランドの感想記事をお送りしました。

先週は正月番組の影響で放送されませんでしたので、久々のワンだランドの感想記事となります。

今回は様々なご当地ペットフードと、人と一緒に働く、お仕事犬特集です。

それでは、第61回目の放映分のレビューをお送りします。

MC
関根勤
篠田麻里子
レギュラーメンバー
横尾渉

ご当地ペットフード

日本中のご当地ペットフードを、関根勤さん扮する、ツトムくんが試食するコーナーです。

今回は、青森県と埼玉県で販売されている、ワンちゃん用せんべいです。

青森県ご当地ペットフードわんぶ煎餅

青森で売られているご当地ペットフードは、南部煎餅ならぬわんぶ煎餅です。

味の海翁堂で作られているわんぶ煎餅は、本物と同じ機械をつかっているため、形や大きさは本物と一緒です。

ワンちゃん用は塩分を抜いているかわりに、地元でとれたタラの粉末を混ぜてワンちゃん好みの味付けになっています。

埼玉県ご当地ペットフード草加犬餅

埼玉県で売られているのは草加煎餅をもじった草加犬餅です。

いけだ屋で作られている草加犬餅は、人間用よりも手間暇掛けて作られています。

原材料は人間用と同じ国産のうるち米が使用されており、そこに鶏のササミをねりこみ、1枚1枚職人さんが丹念に焼き上げています。

小型犬でも食べられるように、小さく薄く作られています。

ツトムくんが試食

まずはわんぶ煎餅から試食を開始しました。

普通に美味しいようですが、塩分がほんとうにない感じだそうです。

草加犬餅もとってもおいしくて、ピラティスをやっている女性にぴったりの味だそうです。

富士の鹿肉入り甲州ほうとう風スープをグルメ犬マリコが試食

グリーンガーネットで製造販売されている富士の鹿肉入り甲州ほうとう風スープは、小型犬でも食べられるようにと、材料は全て手作業で小さくカットされています。

仕上げは人間用のレトルト工場で加工製造されています。

レトルト加工したことにより保存期間が長いため、防災用の備蓄にも最適です。

鹿肉のエキスがたっぷりなので、犬が好んで食べそうです。

今回は篠田麻里子さん扮するグルメ犬マリコが試食に参加されました。

お味の方は、獣臭がすごいそうです。

人間では苦手な人も多いかとは思いますが、犬にとっては、かなりのごちそうになりますね。

篠田麻里子さんの愛犬のムッシュに与えてみたところ、喜んで食べています。

番組の看板犬アースも、ガツガツと食べていましたので、美味しさは間違いなさそうです。

人と一緒に働くお仕事犬特集

クジャク探索犬

沖縄で活躍しているのは、ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのクジャク探索犬のペーターです。

クジャクは沖縄では害獣として駆除されています。

農作物を荒らすクジャクの繁殖を防ぐために、人間の6000倍の能力といわれている嗅覚を使い、卵の探索を行うのが主な仕事です。

詳しいレビューは2015/5/17 ペットの王国ワンだランド感想 日本で唯一の孔雀探索犬と犬の歯周病の記事を御覧ください。

モンキードッグ

ゴールデン・レトリーバーのポムはリンゴ農園でモンキードッグとして活躍しています。

モンキードッグとは、農作物に被害を与える猿などの害獣を追い払うことを仕事としている犬です。

番組の取材中にもイノシシを発見し追い払っていました。

ゴールデン・レトリーバーは狩猟犬のなごりがあり、好奇心も強いため、獲物を追う能力に優れています。

そのため、害獣からリンゴを守るこの仕事はぴったりなのです。

詳しいレビューは2014/12/7 ペットの王国ワンだランド感想 モンキードッグの記事を御覧ください。

ベースボール犬

野球の始球式でボールを運ぶベースボール犬や柴犬のワサビです。

詳しいレビューは2015/7/26 ペットの王国ワンだランド感想 柴犬のベースボール犬の記事を御覧ください。

ツアーガイド犬

沖縄の海やジャングルを案内するツアーガイド犬がMix犬のクルータです。

詳しいレビューは2015/8/16 ペットの王国ワンだランド感想 IMALUと愛犬バルーが沖縄 西表島を満喫の記事を御覧ください。

デモンストレーション犬

専門学校で先生の相棒となり生徒に技術を教えるデモンストレーション犬がベルジアン・シェパード・ドッグ・グローネンダールのムサシです。

詳しいレビューは2014/12/28 ペットの王国ワンだランド感想 ベルジアンシェパードドッググローネンダールの記事を御覧ください。

牧羊犬

この番組でも二度取り上げられた、働く犬の代表格といってもいいのが、牧羊犬です。

羊を追いかけ移動させる、進路をふさいだり、群れからそれようとする羊をブロックすることが仕事です。

牧羊犬のキューブはボーダー・コリーです。

北海道の石田めん羊牧場で働いています。

この牧場は12ヘクタールの広大な敷地を有しており、約600頭の羊がいます。

ボーダー・コリーは世界一が良い犬種といわれており、沢山の仕事を完璧にこなすことができます。

ちなみに私もボーダー・コリーを飼っているのですが、今まで飼ってきた犬よりも、かなり賢いと実感しています。

キューブは、年齢別に3つのエリアにわけられた羊を移動させてあげることを仕事としています。

合図が来たらダッシュでやってきます。

まずは羊を建物の外へと出します。

羊が全部建物の外に追い出されたら、柵の中に入るように誘導します。

羊が一斉に柵に向かうと、大量の羊で渋滞が発生して動かなくなることがあります。

そんな時には羊の群れの中に飛び込んでいって、群れを崩し、移動しやすくさせます。

前回の放送に登場したキューブの息子3ヶ月のジーノ。

あれから1年が経ち、ジーノも大きく成長しています。

ジーノも羊を追うようになりました。

まだまだ訓練中ですが、羊をお薄型は父親のキューブ似です。

前回放映分の詳しいレビューは2014/11/16 ペットの王国ワンだランド感想 牧場で働くボーダー・コリーの記事を御覧ください。

消防犬

ココは京都を守る消防犬です。

ちゃんと消防団員にも認められています。

消防犬の主な仕事は夜回りで、火の元の注意をみんなに訴え家事を未然に防いでいます。

詳しいレビューは2015/8/23ペットの王国ワンだランド感想 Kis-My-Ft2の横尾渉さんと消防犬の記事を御覧ください。

アイドル犬

まいにち「かぼすちゃんとおさんぽ。」日めくりカレンダー ([実用品])

(写真クリックでカレンダーの詳細ページにジャンプ)

柴犬のかぼすはアイドル犬です。

ブログに載せた流し目に見える写真がきっかけで海外で大人気になりました。

その可愛さで沢山の人の笑顔を守っています。

詳しいレビューは2015/4/5 ペットの王国ワンだランド感想 流し目の写真で世界的に有名な柴犬かぼすの記事を御覧ください。

警察犬

ゴールデン・レトリーバーの次郎は嘱託警察犬です。

警察犬というとジャーマン・シェパードのイメージが強いですが、次郎は京都府警唯一のゴールデン・レトリーバーとして足跡追求を専門に活躍しています。

詳しいレビューは2015/5/3 ペットの王国ワンだランド感想 嘱託警察犬のゴールデンとマイクロチップについての記事を御覧ください。

フーガは鳥取県で暮らしている日本初のトイプードルの警察犬です。

大型犬のように犯人を捕まえたりはできませんが、能力次第で警察犬になれるようになりました。

プードルの知能の高さはボーダー・コリーに次ぐ2位なのす。

難しいことでもちゃんと教えてあげれば、なんでも覚えられます。

フーガが得意とするのは、警察犬の試験の中でも最も難しいとされている、臭気選別です。

5人の臭いがついた布を並べ、犯人の臭いを嗅ぎ分けます。

難易度の高い臭気選別ですが、フーガはしっかりと犯人のにおいを嗅ぎ分けていました。

また、小型犬であるメリットもあります。

小型犬は狭い場所でも捜索できますし、見た目が小さく可愛いため、人混みでも怖がられることがありません。

詳しいレビューは2015/03/08 ペットの王国ワンだランド感想 トイ・プードルの警察犬の記事を御覧ください。

水難救助犬

ニューファンドランドのライデンは水難救助犬です。

水難救助犬は海や川などで溺れた人などを捜索、救助することを仕事としている犬です。

ニューファンドランドは多くの毛に覆われているため、体を冷やさずに泳ぐことができます。

また、足には水かきがあるため、泳ぎが達者なのです。

いつ起こるかわからない水難事故に備え、普段から訓練に励んでいます。

詳しいレビューは2015/6/28 ペットの王国ワンだランド感想 水難救助犬ニューファンドランドと甲斐犬の記事を御覧ください。

災害救助犬

夢之丞は雑種の災害救助犬です。

災害救助犬とは地震などの災害現場での救助をするように訓練された犬のことです。

においを頼りに探索します。

災害が起こればすぐに現場へ駆けつけて人命救助を行います。

その一つが2014年8月の広島土砂災害です。

夢之丞は、まだ多くの人が行方不明だった災害発生直後から捜索を開始し、行方不明者を発見しました。

夢之丞が暮らしているのは広島県神石郡神石高原町にある、ピースワンコ・ジャパンです。

この施設では殺処分ゼロを目指して犬を保護しています。

新しい飼い主に譲渡する活動や、保護犬の中からセラピー犬や災害救助犬の育成を行っています。

夢之丞がやってきたのは4年半前のことで、捨て犬として殺処分される予定となっていました。

救助犬として訓練する犬を愛護センターから譲り受けたいということで、広島県動物愛護センターにいったのですが、その時譲渡対象となっている子犬たちがいて、3頭を引き取ったそうです。

その後、センターの中を案内してもらっていて、「あそこが処分室です」とガス室の前に来た時に、ケージが一つ残っていて、その中に茶色い子犬がいました。

その日、殺処分できずに残ってしまった子犬が、生後3ヶ月の夢之丞だったのです。

人の命を救う災害救助犬になる夢をこめて、夢之丞と名付けられました。

殺処分寸前だった犬が人の命を救う訓練を受け活躍していることをうけ、夢之丞は日本動物対象功労動物賞を受賞しました。

詳しいレビューは2015/4/26 ペットの王国ワンだランド感想 災害救助犬とコーギーの子犬の記事を御覧ください。

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